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「傷跡は残らない?」「後遺症などは大丈夫?」など、脂肪注入法バストアップに関する質問にお答えします。
脂肪吸引をする際に、2~3ミリ切開しますが、もともと目立たないところを切開しますし、傷跡は残りません。胸には注射器で注入していくので、傷にはなりません。
ご自分の脂肪を吸引し、それを胸に注入しますので、しこりや感染症、異物による後遺症の心配は他の方法にくらべ、はるかに少ないです。
胸の1ヶ所に大量の脂肪を注入するとしこりになりやすいというのは事実です。池田ゆう子クリニックではそうしたリスクを避けるためと、自然で美しい形のバストに仕上げるため、2ccずつバスト全体に注入していきます。また、体質により脂肪細胞がくっつきやすい方がいらっしゃいますが、その場合でも、まだ脂肪が小さな粒のうちに潰すようにすれば、しこりにはなりません。
痛みの感じ方には個人差がありますが、手術は局所麻酔で行ないますので、手術中はほとんど痛みは感じません。術後は1週間くらい、脂肪吸引した部位が運動後の筋肉痛のような状態になります。
遠方の方の場合、カウンセリングに続けて手術を行い、抜糸の必要のない縫合法をすれば、1回のご来院ですべて完了します。バッグ式と違い、痛みを伴うマッサージなどのアフターケアを、クリニックで行なう必要がありませんので、術後の通院の必要もありません。
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